2017年5月12日金曜日

U・S・O

気づけば1ヶ月ぶりのブログ。

すっかり春になり、ほんと毎日素敵な空気◎

最近は少し外に出られるようになって

自然の中に行ったり、農家さんの畑に行ったり

少しづつべんの好きな事ができてきていて嬉しい(^^)


そんな中、今日は

「嘘」について考える。



















「嘘」は防衛本能。



怒られる。

攻撃される。

それは

恐い。

痛い。

だから嫌だ。

それは嫌だから

嘘をつこう。



それは動物としてある意味当然だと思う。

痛いの、嫌だもん。

そういうメリットがある。

デメリットももちろんあると思うけど。



でも、その防衛本能やDNAも

あくまで「過去の経験則」。


今この瞬間と同じ環境や状況で経験したわけではない。

本当は今この時代はもう

「DNAの経験則による防衛は逆にデメリットの方が多い」

のかもしれないとも思う。


コミュニケーションについての学習がまだ足りなかった段階では

自分を守りながら、自分の欲求を満たしながら、

自分の安全や利益を守りながら相手に近づく為に

嘘や攻撃もある意味必要な時代だったんだと思う。


でも、全人類を通じて積み重ねてきた

数え切れないほどのコミュニケーションによって


互いの安全や利益を保証しながら近づくための

法則やノウハウがやっと地球上にできてきているとしたら


じきに嘘をつくデメリットの方が大きくなって

嘘をつくのは非効率的で好ましくない

という事が本当の意味でこの体に

このDNAに

アップデートされるかもね。


記憶という元々の反応はあれど

意識を変えたりして

新しく次を創れるのが

人間の持つ「意識」の力だしね。





そのかわり



僕らはしばしば、だらしないw


社会的に、倫理的に、嘘はよくない

とか言って頭でわかってても

「体現して生きる」事は、

また別のレベルだから。


「掃除しなきゃいけないけど、めんどくさいから明日にしよう」

レベルなら、

「わかっている」

かもしれないけど

「できてない」。



人は自分の心の中は見ようと思えば見えるけど

相手は心の中は見えないから。基本は。


だから、自分の心を相手は知らないよ。

自分が行動で体現できてなければ

相手はあなたの心を解ってないかもよ。



解ってくれてるだろうという思い込みは

しばしば争いやトラブルをもたらすっぽいよ。



みんな勘違いという地面の上で

一緒に楽しくキャッチボールしてるんじゃないかと思うよ。


俺は楽しくキャッチボールしてる事に賛成。

そこからふと地面に目をやって

この芝生「良い芝生だねー」と話したら

「え?ここ土だよ?」

「え?そこも芝生じゃん」

「いやいや、ここ土でしょ」

「いや芝生だから。目悪いの?」

「は?土だべ。目悪いのそっちでしょ?」

「なにいってんの?バカじゃない?」

「いや、バカはそっちだから」


ってケンカになるの、俺らって。

楽しくキャッチボールしてれば良いのにね。

まあ、飽きたら他の事にも気がいくもんね。


恋は盲目なのに、結婚は墓場、なんだもんね。


…話がずれたw



まあ、そんなケンカの時に

勝ちたければ嘘をつけばいいし

仲直りしたければ嘘はつかない方がいいかも。

素直にいれたら、そっちのが早い。

子供は素直だから、仲直りも早い。

ほんと、子供って素敵。

そんな感じ。



もうちょい大人ぶった言葉で言えば

奪い合いのベクトルなら嘘は武器になり

助け合いのベクトルなら素直が利益になる。


基本的には素直な方が効率的。

素直な方が地球規模で効率的。

素直な方が楽しい嬉しいが多い。

だって楽ちんだから。


でも良い嘘もあると思うし

効果的な嘘も、マイナスな嘘も

混ぜて混ぜてこねてこねて

創られた世界のおかげで僕は今生きている。

やっぱりバランスだよね。


「嘘を撲滅せよ」とは全然思わない。

「素直教の信者」でもない。


今の自分は素直が好き。

今まで素直じゃなかった事の裏返しなのかなぁ?しらんけど。


命には陰も陽もある。

バランス。

バランス。



でも、もし嘘に傾きすぎてる人がいるとしたら


今度は素直に向かって生きてみたら


楽ちんになるかもね。



逆に素直すぎる人は


たまにかわいい嘘をついてみたら


しんどさが減るかもね。






今の自分は素直が好き。


まだこの素直ベクトルを意識して進みたいと思っている。

そのうちそれをやりきったら

今度は高田純次のような人になるかもしれない。

今32歳のべんは、こんな所にいる。









べんの書く事思う事は別に正解じゃないけど



20歳の誰かが何か受け取ってくれるかもしれないし、

60歳の誰かが何かを思い出すきっかけになるかもしれない。



誰が食べてくれるか、誰も食べてくれないかも解らないけど

誰かの血肉になれたとしたら、それはべんにとっては嬉しい。

血肉になれなくても、ビフィズス菌になって

お腹の調子を少し良く出来たら、大変嬉しい。



誰が食べてくれるかわからないけど、

興味ある人は一度べんを食べてもらえるとありがたい。

自分は「べん菌」をはびこらせたいw



その菌が体内に入ると多分、



自然が好きになったり

音楽が好きになったり

自由度が増したり

少し優しくなったり

するんじゃないかと思う。


そういうケースがいくつか報告されている。

でもまだ全貌は解明されてないし、未来にも全貌は解明されないだろうねw



この味が気に入る人も・気にいらない人も・いるだろうけど

一度食べてみて欲しい。

それで口に合わなかったら

もう一回だけソースかけて

味付けして食べてみてw

それで不味かったら、ごめんなさいw


なんのこっちゃw



まあ、べんを本当に食べる事はできないから

カレー食べてねw

べんはともかく、カレーは確実に美味しいからw



ただ今、有機米の酒粕を使った

オーガニックカレーを

開発中です。



より自分の心と意志にかなう

美味しいカレーを

つくりたい。



つなぎ屋はまた一歩

レベルアップの時です。



楽しくがんばります。

応援してくださる方

応援よろしくお願いします(●^人^●)



…という事で



今日はカレーの宣伝でしたw

珍しく、ねw






つなぎ屋 より

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