2017年4月18日火曜日

ラッパー!!

4月15日の出来事!


熊本応援イベント中、


主催の義人さんにお店を任せて

買出しに外に出て歩いていて

とある公園の前を通った時に

ラップをしている若い3人がいた。


ベンはHIP HOPが大好きなので

「聴いてていいですか?」と

声をかけて、近くでラップを聴いていた。


そのラップは「フリースタイル」と言って

「ビート」と呼ばれる音楽トラック(オケ)に乗せて

「即興でラップ」をするもの。





ラップの大きな要素の一つに

「韻を踏む」という事がある。


「韻を踏む」事で音楽的な響きを気持ちよくして、

同時に意味もしっかり面白く成立させていく。


そこがばっちりハマッて、メッセージとしても深く届く、


そんな言葉が

リズム&フロウ(歌で言う所の“メロディー”)

を伴って

音楽になった時の感動や興奮はすごい。

めちゃくちゃ楽しい。



でも、それを


即興で

その瞬間に

音楽的にかっこよく

ラップするのはものすごく高度。


普通じゃできない。


それを若い3人が、すごくかっこよくガンガンやっている!!



惚れた。。。



惚れてしまった。。。。





声をかけて

「ご飯出すからお店でやって!」

と、ナンパして一緒に店に行った。



歩いてつなぎ屋に向かう道中

話を聞くと17才・17才・18才の男子校生3人。



フリースタイルの上手さを競う

「フリースタイルバトル」の大会にも出場している

若いラッパー達だった。




精神の探求者BOSSさん




「ラッパー」「ヒップホップ」という存在に

抱きやすい「ギャング・悪・暴力」というイメージ。



それはヒップホップの一側面であり、そもそも人間の一側面。

他の面もたくさんある。愛・平和・感謝。




ヒップホップは素直にメッセージを歌う音楽。

なにより「リアル」という言葉が尊重される音楽。

だからこそ、人間が持つ色んな面が全部表現されている。


人間がそうであるように、ヒップホップには善も悪もある。

その中でそれぞれが生きたいと思う思想や生き方を歌う。

若い僕らを中心に、たくさんの人間がそこに共鳴していく。


それがベンの見ている「ヒップホップという現象」。



悪だけではない。

むしろ一般的なポップスよりも美しく

叙情的で文学的な曲はありすぎるほど。

この曲を聴いたらヒップホップの懐の深さが伝わるかな?

札幌の最高のラッパー「B.I.G JOE」さんの曲。
歌詞をよーく聴いてみてね。感動するから。
https://www.youtube.com/watch?v=Zqrnatp8ZWE


B.I.G JOEさん




ベンという人間はこういうヒップホップのおかげで育ってきた。




そんなベンが、

「ラップめっちゃウマイなー!」と

感じる若いラッパー達に近所で出会ったもんだから


ナンパして店に招くのは必然なのである(笑)


そしてそのラッパー達は礼儀正しく、しっかりしている。

ステージで即興でラップしてもらい、お客さんと一緒に聴かせてもらった。



まじ、すごい(^ー^)


そして、ステージが終わって、カレーをごちそうしたら

「初めてラップで飯が食えました!」と喜んでくれた◎


こちらも嬉しかった◎


また会える事が楽しみ(^0^)


6月23日にススキノでライブがあるそうなので

行ってみたいなーと考えている。




またもや、日々こんな感じでやってます。(どんな感じw)





14日、15日、16日と行った

「熊本地震応援ウィーク」

に、ご来店頂いたみなさま、

熊本応援プレートを食べて頂いたみなさま、

応援いただきどうもありがとうございました◎


熊本応援ソコアゲ隊長の義人さんを通じて

応援に変えさせていただきます(^人^)


感謝



つなぎ屋 より

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