2017年4月15日土曜日

春よ

久しぶりにブログを書く。



3月末から4月現在まで

いやいや、色々あった(^ー^)





【自然栽培農業交流会 ~今年は畑に遊びにいこう!~】




【勝手に一人珈琲道場 ~100杯淹れるまで帰りません!~】




【テクニカルフィンガーズLIVE (盲目のギタリスト&ロック三味線のユニット)】




などなど、、、




みんなすごいエネルギー量の時間になりました◎






特に農業のチャンネルを実現してもらえた事が嬉しい。


農業はとても大事だし楽しい事だと思っているから。



普段お店をやっている中で

「農業チャンネル」
(意識がそこに向く事を“チャンネル”と呼んでいる)

になる事が少ないんだけど、


少しでも多くの人が農業のチャンネルも

持ってくれたら楽しいな、と思う。




つなぎ屋の役割のひとつは


誰かの心の中にある

「まだ形になっていないもの」

「アクセス先を探している感覚」

を、現実の出来事・形にする

仲立ち?手伝い?おせっかい?きっかけづくり。



「なんとなく何かやりたい」

とか

「これをやりたいけどどうやって実現したらいいだろう?」

とか

「生活してて“何か”を感じているけれど、言葉にならないし、わからない」

と感じてるのを


後押ししたい。




後押しという言葉を偉そうに言える程

自分に力があるわけではないんだけれど

この場所から回りだす歯車は確実にある。



自分の力というよりも

それぞれの中にある縁が

発芽したり受粉する温室みたいな場所。


それがつなぎ屋だと思っている。







「思っている」


というのは、


「自分にもまだこの場所の意味の全体像が多分解っていない」

と思うから。



オープン当初の頃にはまだ具体的に描ききれてなかった

次の可能性が現れてきていると感じるから。



この場所でできる事はまだまだある。



発信と共鳴の結果ではまだまだ色んな事が起こる。

でも、それは自分一人の力ではない。



だから、色んな人が色んなチャンネルを持ち寄って

「“今”を生きる人たち」の感覚やメッセージを

現実化して欲しいと思っている。



一般社会の中ではまだ認知されづらい価値観を

表現して生きても大丈夫な場をつなぎ屋で体現していたい。



これからどんどん価値観が多様化していく世界で

その人自身の・自分自身の価値観にアクセスして欲しい。



「そこに進んでも大丈夫」と体現している場所でありたい。



半分はカレー屋、半分はカレー屋じゃない。

そんなつなぎ屋のカレー屋じゃない半分のうちの更に半分位の話。



一度に全部を言葉に書けないので

ちょっとづつ、記していく。






冬から春への変わり目、

体や心が変化する時期。

自分も体が重いけど

体も心もちょっと重い人も多いと思うけど

今を過ぎたらまた

春はちゃんとやってくる◎


いつでも、毎年、どんなときも。



春よ、こい。



今日はこんな事を言葉で書いてみる。


感謝。




つなぎ屋より




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