2017年3月22日水曜日

日々

吉田山田 「日々」

https://www.youtube.com/watch?v=4J9AcO6LrfM








今日は

4月11日(火)につなぎ屋でコンサートをする

「My favorite classic」(唄 本間 桜子.ギター 山本 朝香)

の二人がお店で音あわせをした。





クラシックや洋楽から日本歌謡やJ-POPまで

ジャンルを飛び越えたたくさんの名曲が

クラシックギターとソプラノ歌手の世界観で

演奏されていく。




練習だけどめっちゃ感動した。




Photo by Shino Tanaka





「My favorite classic」のお二人
左 山本朝香 .右 本間桜子





※アーティスト「たなか しの」さんの写真を拝借。
 彼女のブログはおもしろいよ。名前をクリック♪






特に「滝 廉太郎」作の「荒城の月」のギター演奏に感動した。




「学校で習った日本の歌」というイメージでしか思ってなかった歌が

クラシックギタリストの「山本 朝香」ちゃんのギターの

伴奏がつくとめちゃくちゃクールでかっこよかった。




日本歌謡のジャズって感じだった。

すごくクールで哀愁を感じて、かっこいいんだよ。

あの歌謡曲がこんな音楽になるなんて、ビックリした。

言葉で表しきれないのがもどかしいかっこよさだった。








それと、「吉田山田」作の「日々」。


こういうヒットソングがあることは知ってたけど

テレビがない僕はちゃんと聴いたのはほぼ初めて。


めちゃくちゃ心の琴線に触れた。






歌詞とメロディーが半端なくシンクロしてくる。

きっと多くの人がそうなんだろう。そしてヒットしたんだろう。



この曲の最後の歌詞

「涙の数だけ きっと幸せな日々」





おじいさんとおばあさんが登場して

ツライことも 嬉しいことも

嬉しい涙も 悲しい涙も 

【一緒に生き続けたからこそ】

今までの出来事すべてが

幸せな日々だったと肯定される。





その最後の歌詞が、


涙の数だけ幸せな日々。







一緒にいつづけること


その尊さ。






美談、理想、を歌った歌かもしれない。

現実はそうはいかない事もある。

それは自分もよーく知ってる。





でも

だからこそ

歌は理想を歌ってくれる。

歌の中ではその理想を体験できる。





そして、そこに共感するという事は

自分の中にそのイメージが存在してるという事。



共感は対象に自分が「共有」して「感じる」事だから。

自分にそれがなかったら共感はない。





「日々」を聴いて

自分の中のその理想の部分に触れて

共感して、めっちゃ感動した。

めちゃくちゃ感動した。




この歌の世界は自分の中にもある世界。











こうやって「共感」できるものを知ることが

自分を知ること。



だからたくさんのものに触れて

たくさん共感できるものを見つけて

生きてるときっと楽しい。



「自分探しの旅」っていうけど

それは旅に出なくてもよくて

「共感できるもの探し」

なのかもしれないね。



音楽や映画やアートは

いつもそれを提供してくれる。



だから

音楽は

自分という人生を

本当に

幸せにしてくれる。























なんだか話がまとまらなくなってきたけど


感動した。





演奏してる二人自身も感動してた(笑)

でも、そうだよね。素晴らしかった。




その後、ユーチューブで本物の「日々」を聴いたら

…実はあんまり感動しなかった(笑)



あの「本間 桜子」ちゃんのあの歌声だからこそ、

感動したんだと思った。少なくとも自分は。


彼女の人柄も知っているからというのも大いにあると思う。

けど、それを差し引いても彼女の歌声は心に届く。

しあわせの歌唄い 本間桜子→https://www.facebook.com/happysong.sakurako/






こうやってつなぎ屋に素敵な音や時間が積み重なっていくことを

心から嬉しく思う。





今は「戦場のメリークリスマス」を聴きながらブログを書いている。


音楽は本当にいいなぁ。





ちょっと疲れたり


幸せを感じたいなぁと思った時


音楽の時間、一緒に過ごしましょう(^ー^)v




つなぎ屋 より

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