2017年3月20日月曜日

おかげさまで32歳になりました

先日3月17日、ベンは32歳の誕生日を迎えました。


ただただ普通に営業のつもりでお店を開いていましたが、

なんやかんやと人があつまってくれて

嬉しいなーと思っていたら、


バースデーケーキ等のサプライズを企んでいてくれていて

わいわいとお祝いをしてもらいました。



こんな誕生日を迎えたのは生まれて初めてだったので









本当に嬉しかったです。










その場では涙しませんでしたが






家に帰ってから涙しました。







あー、生きててハッピー。








みなさん、本当にどうもありがとうございました。


おかげさまで今日も生かしてもらってます。


どうもありがとうございますm(●^0^●)m


感謝、感謝、感謝です。






FB等でのお祝いコメントも、日があいて本日ありがたく読ませていただきました。

どうもありがとうございますm(●^0^●)m


お一人づつ文章で書いて感謝をお伝えしたい気持ちなんですが

たくさんすぎて文章は断念しました。




「ありがとう」と口にしながら、みなさんに「ありがとうスタンプ」を押しました。

どうもありがとうございます◎



これからもどうぞよろしくお願いします!!!











お客さんという存在から、お客さんではない存在になっていく、

カレー屋という存在から、生きる為の時間を過ごす場所になっていく、


遊ぶことや、出逢うことや、知ることや、踏み出すことや、創りだすこと。


それをしたいんです、つなぎ屋は。

カレー屋なんだけど、カレー屋じゃないんです。

「場所」なんです。










今日はつなぎ屋メニューブックにある

「つなぎ屋のあらすじ」








ここは北区のミントの木。

不思議な樹液(カレーや飲み物)の出る洞穴。

この樹液を求めて色んな虫達が集まってきます。

ある虫は歌い、ある虫は何かを作り、ある虫は話上手。

虫にはそれぞれの役割や目的があります。全ての虫に必ず。

虫は自分の行いや習性を当たり前だと思って生活しています。

でも本当は、その行いはその虫にしかできない素晴らしい事です。


他の虫にはできない

その虫だけの素晴らしい力なんです。


普段は全然違う場所で暮らしている虫達が

この洞穴にしか無い不思議な樹液を求めて集まってきます。

虫達がここで出逢い、新しい生態系が創られていきます。

この洞穴では今日もそんな物語が紡がれています。

あなたの力が働いたら、どんな世界になるか?

あなたの力で喜ぶ虫が必ずいるはずです。

あなたはどんな虫ですか?


Design by Ami Nozaki

























これが現在進行形で創られている、つなぎ屋というお話(^ー^)













地球の歴史の長い永い時間の中で

多様な生き物が生態系として調和していく過程では

今までたくさんの出来事があっただろう。



滅びていく生き物、

進化して生き延びる生き物、

場所を移って生きる事を選んだ生き物、

他の生き物と協力体制を創って新しい生き方をする生き物。




どれかが変われば近くの生き物も少し変わって

その連鎖の先に全体が変わっていく。

それにあわせて生き物達みんな生きていく。

大きな生き物が変化する原因に

小さな生き物も影響している。

その逆も然り。



大きい・小さい ではない世界。

大きいものは大きいものの役割。

小さいものは小さいものの役割。

偉い・偉くない ではない世界。


それぞれの役割で生きるという一点において平等な世界。

それぞれの役割で生きるという事が唯一のルールな世界。



大きな力である季節や気候の動きによって

それを受けて動き、生きて、

生態系が創られていく過程は

人間目線の「良い悪い」の価値観では判断しえない


自然という調和した状態に至るための

ただただ必然の過程。


大きな視点で見れば

そうだし

小さな視点で見れば

それぞれ自分の生き方をしているだけ。


ただそれだけ。


そんなシンプルな自然の営みから

僕らはどれだけ遠くに歩いてきたんだろう。


僕の目からはとても「自然」には見えない

今の社会の形に合わせて生きる為に


どれだけ「自分」という生き方から離れてきたんだろう。


一生懸命歩いてきた道のりはどんなものだったんだろう。


その道を歩いてくる中で、

たくさんの喜怒哀楽で

たくさんのものを作り出して

たくさんの経験をして

僕らは「今」この時代にいるんだろう。


「今」はすごい時代だと思う。


僕らは今までにない位に

力や可能性を発揮できる環境にいると思う。


それと同時に、欠けてきたものもあると思う。


一歩一歩、一瞬一瞬を積み重ねて

今、ここにやってきた。


でも、どんなときでも後ろを見れば

自然はそこにいる。

ずっといた。


ずっと僕らの生きる土台を

営んでくれていた。

くれている。



僕ら人間の生活は生態系を変化させている。

僕は環境破壊という言葉を安易につかいたくない。

その言葉は人間の目線でしかないから。

環境を「変化」させている。とここでは書く。



このままの路線の環境変化を続けていくと

人間にとっては幸せではない状況になりそうだ。

それはおそらく現存の生き物にとってもそうでありそうだ。

僕はそう感じている。



これから先、どういう風に環境を変化させていくか

僕らは今、選べる。



少なくとも

自分は

一人分

選べる。



僕の生き方



選べる。



だから

選んでる。



あなたも

あなたで

選んでる。



みんなが

今の選択を

この先も選び続けたいかは

わからない。


あなたが

何かを

選びたいけど

選べない理由が

あるなら


つなぎ屋は

それを

選べるように

力になりたい。


あなたが

選びたいものを

選ぶ事が

「自然」

だから。


僕は

そう思うから。


僕という

生き物は

そういう

生き物だから。


そんな風に

みんなが

自分の生き方をしたら


新しい生態系が

できていくと

思っている。


それはなかなか

いい感じの生態系

なんじゃないかと

想像していて


そんな想いを込めて

つなぎ屋を

やっている。




それを

今回集まったみんなが

現してくれた。


つなぎ屋で出会った人たちが

とてもたくさんのやりとりをして

それぞれの意見や立場を発信して

べんバースデーという時間を

僕にプレゼントしてくれた。


みんなが楽しそうに

過ごしてくれていた事が

最高のプレゼントです。


ありがとう。

ありがとう。


(●^人^●)





















僕はこんな虫です。



明日も

つなぎ屋

洞穴で

生きています。




ディジュリドゥーを吹いて

カレーを作ってます。



この虫を

愛してくれて



本当にどうもありがとう。


感謝。



                つなぎ屋 より   春分の日に

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