2017年2月13日月曜日

一昨日は満月◎




月をテーマに歌を歌う女性2人の音楽ユニット「LUNA」さん




名前に月がいる男性シンガー「Elegano Moonlight」さん


が来てくれたりした(^-^)























そんな感じで





10年前に書いた月の歌の詩

















さあ 月よ満ちてゆけ

霞む雲の裏から僕を照らして

美しい夜の遊び場

体に沁みこませた光が

リズムをくれる 太陽が交わる

雄大な波長 シンクロしてしまうね

僕の体はうねりの中

流れのままに心を委ねながら

たまたまや偶然などはなく

全てがあのいたずらな月の仕業

ああ 改まって伝えるのも

はずかしい位にキミが好きだよ

魔性も神々しさも兼ね備えながら

それすらどうでもいいような

どうか ずっとそこにいて欲しいのさ

それだけでいいから

あなたに審判されるなら

重い罪を下されてもかまわないのさ

月よ あなたが望むのならば

この海を泳ぎきってみせようか

倒錯した世の中の中で

君だけが道を照らしてくれるから

ありがとう

いつも感謝してるよ

心から愛してるよ

月よ








命の灯を絶やさずに大切に

耕してきた心の土

眠くなったならおやすみ

すべてはあなたの心のままに生きていいんだよ

右手 左手 目 鼻 口 耳 両手 両足

すべて与えてくれてありがとう

世界を自由に創造しよう

きっとみんな本当は知ってるんだ

今はしんどくて忘れてるだけ

優しい心と心臓の音

本当はみんな最初は仲良しだったけど

今は少し忙しくて

暇がないからみんな大変なんだ

だから僕は祈るよ

あなたが あなたで いられますように










おわり








こんな詩を20歳の時に書いて、一人で山に行っては歌ってた。







その頃は




それまで札幌から外にほとんど出た事がなかった自分が


北海道1周の自転車旅に出た頃。


深夜にNHKで流れる自然の映像番組にハマッていた頃。





「自然」というものに、人生の行き先を求め出した頃。





ドン○・ホーテでバイトしてたのをやめた頃。




毎日たくさんの物を売って、売る事を考えて、仕事して、

ちょっと仕事できるからって変な自信を持ちながら、

傲慢さと世の中への疑問符を育ててた頃。






そんな時に他スタッフとのケンカがキッカケで

バイトを辞めて、自転車で旅に出た。



今まで都会という世界しか知らなかった自分が

「自然」や「田舎」に触れた。



その時の衝撃がおおきくて。




星のきれいさ

自然の音の美しさ

雨や風の容赦なさ

それを助けてくれた人の優しさ




全部が20歳の自分を大きく変えた。




それから、アウトドアガイドをやったりするんだけど、

その根底には「自然や人に役立てる人間になりたい」と

思うに至ったこの旅の経験があった。


今の自分にも通じている想いがこの時に与えられた。


ありがたい。






20歳で人生の指標が与えられたという事は

今の世の中でとてもありがたい事だと思う。




その指標をどうやったら生き方に一致させながら生きれるか

壁にぶつかりまくりながら・迷いながら・生きてきたけど

「生きる方向」に迷った事はない。

ずっとそこに向かって生きてきた。

未熟さは全然尽きないけど。



生きる方向に迷う事は、ありがたい事に、無かった。




だから、今、ここにいる。





今日はそんな事を書いてみる


満月の夜。







つなぎ屋 より

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